海のある国に行きたい!そんなあなたにお勧め海外旅行

韓国とハングル

本屋さんへ足を運べば、初めて海外旅行に出かける方用に、初めての海外旅行なる本から、初めてで失敗しない準備チェックシートなる物まで、売られております。
今、円高で、海外旅行が大変お得です。
この絶好の機会に出かけたい方も多く、そのリクエストに答えるべく、本屋さんも、海外旅行関係の本をところ狭しと並べてるんですね。
特に、お隣の国の韓国、中国への旅行が人気らしく、アジアに関する本も多く並んでおります。
旅行会社へ行けば、韓国ツアーのパンフレットが目に入り、人気度を窺い知る事ができます。
中でも、二泊三日のパックが人気らしく、着いた日に世界文化遺産を見て、夜に美味しい物を食べ、次の日に、ロッテワールド、買い物を堪能して帰って来る。
このツアーが主流ですね。
韓国に行きたさ故、ハングルを習う主婦が多く、文化センターなどで催しているハングル講義は大人気で、講義の申込みの順番待ちが待てないくらい。
やはり、一昔前に流行った笑顔の貴公子のおかげでしょうか。
そのブームで韓国を知り、日本とは違う異文化の世界観に触れ、ファンになった方も多いのでは?
その韓国の母国語のハングルは、誰が作り、広めたかをご存知ですか?
ハングルは、ハンは偉大なる、グルは文字という意味があるそうで、発明者は、15世紀に活躍した朝鮮王朝第4代王、世宗大王です。
この世宗大王は、ハングルだけでなく、民衆のために貢献した王で、例えば、雨量を計測する装置、星を観測する装置、日時計などを、学者たちに発明させた王としても知られています。
それから、ハングル語と表現するのは間違いで、韓国では、言葉は韓国語、文字はハングルと表記されるそうです。
ハングルは、頭の良い人は半日、暗記の苦手な人でも3日で覚えられると言われております。
10の母音と19の子音、11の複合母音の組み合わせでできていますが、仕組みが理解できないと難しく、なかなかスラスラとは操れません。
が、一度は、韓国へ行き、ハングルを話し、世宗大王の功績に触れてみたいものですね。